昨日カオルさんが
キャンディボンボンの衣裳を届けてくださいました!
「なにせ大きすぎるものだから作ってるうちに
どうなってるのか見当がつかなくなってきて・・(カオルさん)」
これだけ縫うの、ほんとに大変な作業だったと思います。
リボンもぜんーぶロックミシンかけてる!!

そして今日は!
枠組みと滑車を作ってくださった窪さんが
いらしてくださいました。
ちょうど朝のシニアクラスが終わったところで
みなさんが興味津々にご覧になってます。

さっそく装着してみました。

うわーーー大きいですねーー
おいしそうですねーー

ちょっと動かしてみましょう。
(中に入って動かしてくださってるのは窪さんです。)

スカートを揺らしてみましょう!

いい揺れ具合!
(シニアクラスのみなさんも携帯で写真撮っておられます。)

わーーすごいすごい
と盛り上がりながら。

#
by frais6
| 2009-12-23 00:22
パリに行ったら絶対食べようと決めていたものがありました。
それは!
アンジェリーナのモンブラン
一度食べて、その味が忘れられなく・・・
日本にある支店(東京や福岡)に
チャンスがあれば買いに行ってます。
パリに行ったらあれだけは食べておいたほうがいい、
と よう子先生もおっしゃってたしな。
メトロに乗って(ホテルからひと駅ですが)
モンブランのために
やってきました!!

ありましたーー!

おいしそうなスイーツが所狭しと並べられています。

マカロンのディスプレイ。

モンブラン食べたらホテルに帰るつもりだったのに・・・
隣の席の人のを見たら「お昼まで済ませちゃおっか」
という気分に。

このサンドウィッチのセットも名物らしいのです。
パンの表面をカリッと焼いているのでおいしい。
とにかくどこもパンがおいしい。日本のお米と同じですね。
そして素材をシンプルに食べさせてくれるので、薄味です。
だからもっとおいしい。
これがパリに行っての初めての外食でした。

ああおなかすいたねーーと言いながら
ぺろっと平らげてしまいました。
そして!

最後にはやっぱりこれですね。
でもショックでした。
日本のアンジェリーナのモンブランと違う味だったので!!
あれだけ日本で食べているのでよくわかるのです。
(もちろん日本のもおいしいですが)
なにが違うって、マロンペーストの味と香り!
日本のより「栗」独特の渋皮の味と香りが強いというか。
深みがあるというか。
サクサクのメレンゲは相変わらずおいしかったです。

ココ・シャネルさんも大好きだったアンジェリーナ。
#
by frais6
| 2009-12-22 14:17
パリ在住のともだちがいます。
名前はドダ・サージさん!
フランス人男性です。
彼はずーーっと昔、日本大使館に勤めていたので
日本語が日本人よりも上手なくらい堪能です。
でも彼と知り合ったのは10年前。
しかも、パリで、たまたま。
美里がナンパされました(笑)。
パリに行く度会いますし
彼が日本に来たときには
東京まで会いに行ったりもします。
大使館を辞めてから事業をしているので
鹿児島にも来た事があると行ってました。
(赤ワインと鰻がよく合うので
鹿児島の鰻の養殖に目をつけたそうで。)
もう70過ぎたおじいさんなのですが
とにかく行動派の男性です。理知的なね。
今回、ドダさんに何の連絡もしないまま
来てしまいました。
連絡したら気を遣うだろうからって
突然家に遊びに行くことにしました。
彼の家はノートルダム寺院のすぐそばにあります。

ここは「お金があってもなかなか住めない」
といわれる場所です。
それほど由緒正しい地域なのです。
とても静かです。

彼はここを「パリの家」と呼んでいます。
もうひとつボルドー地方(フランス中部)に家を持ってて
月の半々ずつ住んでいるようです。
いるかなあ?
ドアを叩いても返事がありません。
もしかして今はボルドーにいるのかも。

彼の郵便受けを見たら郵便物が5通ほど入っていました。
おそらく、しばらく帰っていないのでしょう。
ざんねん!

ポストに手紙を入れておきましょう。
ドダさん驚くかなあ・・・

家の前で写真を撮って彼のメールアドレスに添付するといたしましょう。

それにしても、美里の同級生の友達は
ドダさんが美里の友達というのをいいことに(?笑)
彼の家の一角(一部屋)に1年間、住まわせてもらったのです。
今は鹿児島に帰ってきましたが・・・
また留学したいと言ってます。
そりゃいい環境与えてもらっていいもんなあ。。。
今考えると、かなりラッキーなともだち。
#
by frais6
| 2009-12-22 03:47
ねずみの王様とねずみちゃんたち
いっちだんけつ!

力をあわせてがんばるぞっ!
オオオーーーーーー

ねずみの王様は
まだまだかっこいい王様になるために
お稽古続けまーす!!!

KIYONORIダンサー。
前にも増して本気モードで
観てるほうも「わくわく」しちゃいました。
本気の大人ってかっこいい!!
ほんとにかっこいい
そう思ったのでした。
#
by frais6
| 2009-12-22 01:33
以前美里がパリオペラ座バレエ学校公演を観たときには
校長がクロード・ベッシー先生のときでした。
生徒達は最初から手も足も「ぶるぶるがくがく」に震えていたそうです。
厳しい環境の中に育っている子供達です。
(実際、現オペラ座のエトワール、オーレリー・デュポンも
雑誌等で「パリオペラ座バレエ学校時代、壮絶で過酷な毎日だったから
いつここから出てやろうか、といつも考えていた」と語っているくらいで。)
これも仕方ないのでしょうか。
今はエリザベト・プラテル先生に代わっています。
どういう公演になるのかとても楽しみです。
いよいよ始まります。

現校長先生のエリザベト・プラテルによる挨拶からはじまりました。
ほんの30秒ほどのお話。
そして、最年少のBOYSクラスが登場です!
この後も各クラス(女の子3クラス・男の子3クラス)
の先生が出てこられてごあいさつされて
なんておっしゃってるか分かりませんでしたが多分
「このクラスでは今こういうことをやっています。
これからこういうものをお見せします」
みたいな紹介の後、ピアニストによるピアノの演奏が始まるのでした。
それにしても小さな男の子達かわいすぎる!
9歳からいるんですよ。
でも、ちっともブルブルガクガクな感じではありませんよ。
踵を出しながら歩いてくる姿・・
小さいのにすでにエレガントかもし出してます。

最後ピアニストにレベランスするのを忘れて走っていってしまった子が!
先生に呼び止められ、先生のジョーク(たぶん)で会場がわいてました。
それにしても、ピアノの選曲がかっこよすぎる!センスよすぎ!!
しかもあんな広い会場でマイクなしの生音!

こちらは9歳からの女の子のクラス。
つまり初級クラス。
(実際の呼び名は知りません。パンフレットは販売されていませんでした)
初々しくてかわいい。センターから始めました。
「驚異的な技術」よりも「驚異的な身体能力」という印象。
身体のバランスがいいことと足が綺麗ということが共通しています。

中級クラスのBOYSクラス。
アジア人もひとりいました。(しかもセンター。期待されてるのでしょうか)
中級クラスともなるとステップがぐんと複雑になりました。
ピルエット・・きちんと止まるのがすごく大変そうでした!
想像していた以上の舞台の傾斜!!なんですもの!
(FRAISの舞台でゲストで踊ってくださったアイコロさんも
そう言ってたっけ・・。ここガルニエで踊ったことあるそうです。)
これは相当足の指の力がないと苦労しそうです。
「ぴたっ」と止まる。正しいポジションで終わる。
パリオペラ座はそこにこだわる!と
美里がレッスンを受けたときにも感じたことです。

こちらも中級クラス。
舞台奥と上手にバーが配置してあり、そこでバーレッスンをしました。
膝のしなり具合、膝下のライン、内股の筋肉の付き具合、甲のしなり具合、
土踏まずの上がりの高さ・・
生徒の足は切り揃えたように同じラインでした。

生まれながらに才能を持って生まれた人たちの集団なのだ
と改めて感じることでした。

#
by frais6
| 2009-12-22 01:01
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